
6月19日(木)より21日(土)まで弊社伊賀事業所にて、「初夏プロダクティビティショー2008」を開催しました。国内はもとより中国・アジアを中心に、好景気が続く自動車・建設機械業界をはじめとする多数のお客様にご来場いただきました。おかげさまで総来場者数は昨年を上回り、また、予想を超える受注と引き合いをいただき、終始活況に満ち溢れた展示会となりました。
>>NH6300 DCG II 「世界最速クラス」
最も大きな特長は、従来機と比べフロアスペースを11%削減しながらも加工エリアを1.1倍に拡大した点です。また、従来の高い剛性を確保しながら最大加速度を飛躍的に高めた、大物部品加工ニーズに最良のクラス最速機です。
>>DHP80+CPP 「世界最高クラスの精度」
荒加工から仕上げ加工まで、試し削りなしで行える驚異的な精度が最大の特長です。主軸台の加工は、ボーリング反転と位置決め精度を合わせても、加工誤差は3 μm以下を達成しています。
これからも森精機は、市場動向を敏感に察知し、お客様のご要望に応える新製品を続々と開発してまいります。どうぞ今後の森精機にご期待ください。